コーポレートガバナンス・コンプライアンス

企業が健全に成長し、発展を続けるために、内部管理体制をどのように構築・運用するかは経営者にとってきわめて重要な検討事項となります。内部統制の整備と運用、役員の権限と義務の明確化、社内諸規程の整備等、経営者は様々なガバナンス体制作りが求められますが、当事務所がこれらの整備をクライアントの現在の状況に応じて支援します。また、国内外の子会社の管理など、グループ経営に関しても有効なガバナンス体制の整備と運用に向け支援します。

企業の規模や業種業態を問わず、これまで当たり前に行ってきた業務においても法令違反の可能性はあり、ひとたび生じてしまえば企業の存続に関わる事態となります。当事務所では、このような危機に陥ることのないよう、社内規程やマニュアル、内部通報制度、コンプライアンス委員会の整備など、企業がコンプライアンスを徹底するための体制作りを支援します。また、各種の法規制に従い、適切な内部管理体制を整備し、規制・監督当局と良好な関係を構築・維持することは、企業活動においてきわめて重要です。当事務所は、ビジネスを取り巻く各種法規制に関する助言等を行います。